徳川将軍家と大奥のブログ
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秀忠の逸話3
2007/11/04 22:47 [Sun]
category:〔二代〕秀忠
 家康が存命中はその意に従い、没後もよく遺訓に従ってきた秀忠であったが自分が死の床についた時、家光を枕もとに呼び、次のように言った。

 「徳川家が天下を取って、まだ日も浅い。今まで制定した法令も完全なものとはいえない。近いうちに、これを改正しようと思っていたが、不幸にしてその志を果たすことができない。私が死んだあとは、少しもはばかることなく、これを改正せよ。これこそが我が志を継いだことになるのだ。」

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秀忠の逸話2
2007/11/03 22:43 [Sat]
category:〔二代〕秀忠
 秀忠は特に鼓を打つことを好んだが、将軍となってからは一度も鼓に手を触れなかった。

 将軍ともなれば、気が向くままに鼓を打てば良いものを、と誰しもが不審に思っていたところ、ある時、近侍の者が、その理由を聞いたところ

 秀忠は
 「上の好むものは下も必ず好むものである。今、私が鼓を好むとなれば貴賎を問わず鼓を好み、武備がおろそかになることを恐れるのだ。」と答えたという。

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秀忠の逸話1
2007/11/03 22:19 [Sat]
category:〔二代〕秀忠
 律儀将軍とあだ名された二代将軍・秀忠の逸話。

 ある時、家康は本多正信に
 「将軍家の律儀には困ったものよ。人は律儀だけではいかぬものよ。」と言った。

 それを聞いた正信は早速、秀忠に
 「上様には時には、うそを仰せられたほうが良いのではありませんか。」と言ったところ、

 秀忠は

 「大御所さまのうそなら誰でも買うだろうが、私がうそをついても誰も買うまい。」と言ったという。

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