徳川将軍家と大奥のブログ
十五代の将軍家と謎の多い大奥について語るブログです!
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家茂の逸話1
2008/02/16 23:11 [Sat]
category:〔十四代〕家茂
家茂の生母・実成院は大変な酒好きであったが、家茂は酒を好まず、大の甘党であった。

家茂は、三度上洛しているが道中では各地の甘いものを好んで食べ、気に入ったものは宿にまで届けさせたという。大坂城にいた時には、江戸にいる和宮天璋院からも羊羹や落雁などのお菓子が差し入れられたという。

そのせいか家茂の遺骨の調査では、虫歯が30本も確認されている。
様々な圧力に悩み耐えた将軍家であったが、歯痛にもかなり悩まされたのではないだろうか。


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天璋院篤姫のクイズ挑戦者求む!
2008/02/10 11:29 [Sun]
category:篤姫(天璋院)
天璋院篤姫についてのクイズ問題を作成しました。
気軽に挑戦してみてください。

クイズは武士の時代にありますがこちらから入ることもできます

「篤姫」基本問題


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さっぽろ雪まつり「犬山城」
2008/02/09 16:36 [Sat]
category:その他
犬山城(雪像)犬山城







現在、札幌では第59回さっぽろ雪まつりが開催されています。

ここ数年、お城の大雪像が続いていますが今年は「国宝犬山城」

犬山城は、国宝指定4天守閣の一つで個人所有としては国内唯一の城として有名です。

私も3度ほど行ったことがありますが、木曽川南岸の高台にそびえる姿は非常に美しい!
江戸時代の儒者・荻生徂徠が李白の詩になぞらえて白帝城と命名したのもうなずけます。

左の写真は、昨日の夜に撮影した雪像。
右の写真は、以前、犬山城を訪れた際に撮影した写真です。見比べてください。

雪像は高さ15メートル、幅19メートル、奥行き18メートル。製作には5トントラック440台分の約2200トンの雪が使われたそうです。

写真ではわかりづらいですが、かなり精巧に作成されていました。


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家定の逸話2
2008/02/06 23:52 [Wed]
category:〔十三代〕家定
1855年12月、アメリカ領事タウンゼント・ハリスは家定に謁見した時の家定の様子を次のように書きとめている。

「大君は自分の頭を、その左肩を超えて後方へぐいっとそらしはじめた。同時に右足を踏み鳴らした。これが三、四回くりかえされた。それからかれは、よく聞こえる、気持ちのよい、しっかりとした声で次のように言った。

『遠方の国から、使節をもって送られた書翰に満足しています。また使節の口上についても満足しています。両国の友好は永遠に続くでしょう』

ハリスは、家定の挙動が尋常でない姿を見ても、その知性に疑いを持たなかったのである。


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家定の逸話1
2008/02/05 21:55 [Tue]
category:〔十三代〕家定
家定は、多病であり非常に癇が強く、本人の意思にかかわりなく首や手足がピクピク動くという体質を持っていた。

また、天然痘にかかって、顔にあばたがあったため、人に会うのも嫌がる傾向があった。
好んでしたことは自ら、薩摩芋や唐茄子を煮たり、饅頭やカステラを作ることだったという。


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家治の逸話4
2008/02/03 00:24 [Sun]
category:〔十代〕家治
歴代将軍の御霊屋(みたまや)のある紅葉山に出かけた時のこと、急に雨が降り出したため、小納戸役の織田甚助が家治に傘を差しかけようとして、誤って、傘の柄が家治の肩に当たってしまった。

甚助は、お咎め覚悟で部屋で謹慎していたが、身辺に甚助の姿がないことに気づいた家治は、小納戸頭に次のように言ったという。

「甚助は病にでもなったのか。甚助は若いのだから気後れして間違いもあろう。今朝は、傘が門に当たっただけである。すぐに勤めに戻るようにいたせ。」


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