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「親鸞 激動編」 五木 寛之
2012/05/27 20:04 [Sun]
category:歴本の勝手書評
前作「親鸞」に続き、激動編を読みました。
親鸞は弟子たちにより浄土真宗の宗祖とされますが、親鸞自身の自伝が残っておらず、一時はその実在さえ、疑問視する説があったほど、その生涯は不明な点が多い人物です。
そういった意味では、この小説はいわゆる歴史小説ではありません。
ただし、ある程度の史実は踏まえてのストーリー展開となっています。

この小説では、親鸞を偉人として描いていません。
むしろ親鸞自身が自分の様々な未熟さに悩む姿が描かれています。
念仏というものが民衆に理解されない焦燥感、家族愛に薄い自分に対する嫌悪感、妻・恵信に対する様々な思い。

念仏を唱えることによって、なぜ救われるのか?救われるとはどういうことなのか?
専修念仏について明快な答えが描かれているわけではありませんが、著者が読者に示唆を与える箇所は随所に出てきます。

しかし、私自身、宗教に対する疑心と興味が入り混じった平均的な日本人なので、あまり宗教的な内容だと拒否反応が出てしまいますが、この小説にはそんな押し付けはありません。

「酒ものむ。鳥や、けものの肉も食う。
人々が大事にしているものに対しては、ちゃんと敬意をはらう。
なにごともばかにしたりはしない。」
親鸞の言葉ですが自分を省みて印象に残った言葉でした。

3部作とのことなので、続編が非常に楽しみです。

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まとめtyaiました【「親鸞 激動編」 五木 寛之】

前作「親鸞」に続き、激動編を読みました。親鸞は弟子たちにより浄土真宗の宗祖とされますが、親鸞自身の自伝が残っておらず、一時はその実在さえ、疑問視する説があったほど、その生涯は不明な点が多い人物です。そういった意味では、この小説はいわゆる歴史小説ではあり... まとめwoネタ速neo【2012/05/29 01:14】
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