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将軍家の正月
2008/01/01 22:26 [Tue]
category:その他将軍家の話
新年明けましておめでとうございます。
今年が皆さんにとって幸多い年となりますように!

さてさて、今日は元旦ですから年始の将軍は、どのように過ごしていたかについて紹介したいと思います。

実は、正月三が日は、諸大名や旗本、医師、観世太夫などお目見え資格を持つ者が将軍に対する年始の御礼言上に押し寄せます。
将軍は、朝六ツ半(朝7時)から長い時間をかけて多くの人々の挨拶を受けなければならず、諸大名等にとっても早朝から登城して、緊張の時を待たなければなりません。
正月早々、大変あわただしいと言えます。

拝謁の順は、身分・家格によって3日に分けて行われます。
元旦は、まず将軍の私邸に当たる江戸城中奥の御座之間で将軍世子、御三卿の挨拶を受けます。
いわば、家長に対する家族の挨拶といえるでしょう。

次いで、将軍は公の場である表向の白書院に出御して御三家、前田家、松平(越前)家など身分・家格の高い順に独礼で拝謁を受けます。
独礼とは、将軍が上段之間に着座して下段に控える拝謁者一人一人の挨拶を受けることを言います。
その際でも、奏者番が拝謁者を披露して、将軍は「めでたい」などと声をかける程度でした。

白書院で独礼できるのは、四位以上の者であり独礼が終了すると、今度は大広間で五位以下の者の拝謁をまとめて立礼形式で行われます。
立礼は、将軍が大広間下段之間に立ち、下段之間に続く二之間、三之間に平伏する拝謁者の挨拶をまとめて受ける形式です。

このようにしても、たっぷり3日かかったと言うから江戸の町は正月から登城ラッシュでかなり騒がしかったのではないでしょうか。

ところで現在でも、皇室では正月三が日は、元旦の午前5時半から始まる四方拝に続き、歳旦祭、一般祝賀、元始祭と大変多忙な時間を過ごされています。


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