徳川将軍家と大奥のブログ
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篤姫が注目される理由
2008/01/05 00:10 [Sat]
category:篤姫(天璋院)
NHK大河ドラマ「篤姫」の初回放送日が迫ってきましたね。
前回に引き続き、篤姫について紹介します。

皆さんは、御台所を何人、ご存知でしょうか?
二代・秀忠の御台・お江与、六代・家宣の御台・近衛熙子(天英院)、十四代・家茂の御台・和宮、そして篤姫でしょうか。

それでは、なぜ、篤姫が小説や大河ドラマの主役となるほど注目されるのでしょうか?

一つには、前回書いたように他の御台所のほとんどが皇族・摂関家という将軍家に引けを取らない姫たちだったのに対して、18歳まで薩摩で育った島津藩主の支族に過ぎない姫が御台所になるという特異性にあります。

また、一橋慶喜を次期将軍家に押すという政治的な使命のもとに、大奥に送り込まれたということ。これも極めて、異例なことだと言えるでしょう。
篤姫がこの使命に、どの程度、忠実であったのか想像するしかありませんが、結果的には井伊直弼が大老に就任したことにより、実現しませんでした。何よりも、篤姫は、どうした理由か慶喜のことが嫌いであったと言われています。

そして、篤姫が歴史上に名を残す最も大きな理由は、幕府瓦解時に東征軍が迫りくる中で1千人ともいわれる女中を立ち退かせ、自身は和宮とともに徳川の人間として、徳川の家名を守るために尽力したことが挙げられます。

幕臣までが篤姫に江戸城退去を進めますが
「一歩もここを出ません。もし、無理にというのであれば自害して果てます。」
と篤姫は断固拒否したのです。

また、江戸城に向かってくる東征軍の実質的な総大将は東征大総督府下参謀・西郷隆盛でしたが、篤姫にとって家臣筋とも言える西郷に対して篤姫が送った書簡を最後にご紹介します。

「私が徳川家に嫁いだ以上は、当家の土となるのはもちろんですが、家定様がおられない以上は、亡き夫のため、徳川家の安全を祈るほかありません。
自分の生きている内に徳川家にもしものことがあれば、あの世で夫に面目が立たないと日夜、寝食も充分に取れず悲歎に暮れている事をどうぞ、お察し下さい。
徳川の家名が存続することをお許し願うことは、私一人の命を助けていただくことよりも重くありがたいことです。」


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テーマ:歴史上の人物 - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント
【 初コメント残します 】
清正さん、こんにちは・・・・。

まだ、知らない事だらけの幕末が舞台・・・という事で、今度の大河ドラマ「篤姫」を楽しみにしています。

そんな中での清正さんのブログ・・・予備知識として最高ですね。
無知な私にも、わかりやすい文章で、ますます今日の放送が楽しみになりました。

今後は、その日のドラマの事なども書き込んでいかれるのでしょうが、清正さんなりのするどい感想や補足に期待します。

もちろん、教科書に書かれていないような徳川代々将軍のエピソードも楽しみにしています~。
2008/01/06 15:17
URL | indoor-mama #- [ 編集 ]

【 初コメントありがとうございます 】
indoor-mamaさん、こんにちは
当ブログの初コメントありがとうございます。

1回1回の放送に対するコメントは、しないつもりでいます。
たぶん、毎回見ることはできないでしょうし、間違って揚げ足取りになってもいけませんから。

次は、篤姫の夫となる家定について、書こうと思っています。
2008/01/06 22:21
URL | 清正 #- [ 編集 ]


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