徳川将軍家と大奥のブログ
十五代の将軍家と謎の多い大奥について語るブログです!
スポンサードリンク

プロフィール

seisyo3

Author:seisyo3
「武士の時代」の管理人・清正です。
よろしくおねがいします。
武士の時代
アラフィフのクラウドな気分
tyukamanをフォローしましょう

サイトマップ

全ての記事を表示する

Tree-CATEGORY

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事+コメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

管理人へメール

あなたの名前とメルアド、タイトル、内容を入力して確認ボタンを押すと管理人に送信されます。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンク

はじめに


   このブログは、15人の徳川将軍家と大奥の周辺についてのブログです。

   本館HPは   ⇒ 武士の時代
   歴史とは関係ないですが ・・・ アラフィフのクラウドな気分
  歴史ブログ集はこちら >>> 歴史ブログ 江戸時代

スポンサーサイト
--/--/-- --:-- [--]
category:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 │ 
家定物語~篤姫が嫁いだ将軍(中篇)
2008/01/12 21:56 [Sat]
category:〔十三代〕家定
篤姫が嫁いだ将軍・家定物語の続編です。

将軍継嗣として西丸に入った天保12(1841)年の暮れ、家定は鷹司家(五摂家の一つ)から御台所を迎えます。

家定の最初の御台所となった任子(ただこ)は、将軍御台所となるべく、婚儀の10年前から江戸に下向し、準備を重ねて婚儀を迎えます。時に家定18歳、任子19歳。

任子との間には、子宝には恵まれませんでしたが夫婦仲が良く、任子は非常に美しい人で義父である家慶にも良く仕えたといわれていますが、任子の病死によって結婚生活も7年余りでピリオドを打ちます。

任子が没した翌年、家定は、同じ五摂家の一つである一条家から2人目の御台所を迎えます。名は秀子(ひでこ)。しかし、秀子は1年を待たず病死しており、どのような人物かは余り伝わっていません。

嘉永6(1853)年6月22日、父である十二代将軍・家慶が薨去します。
通常、将軍に実子がいる場合には、将軍位を子に引継ぎ、自らは、大御所として後見するのですが家慶・家定父子はそうではありませんでした。一説には、不仲説もあるようですが、むしろ、家定に子が授かる兆しもなく、家定自身病弱だったため、家慶も楽隠居する気にならなかったのが実情だとも思います。
ちなみに、家慶は家定の控えとして、水戸家から一橋家慶喜を送り込みます。

ともあれ、家慶の薨去に伴い、家定は30歳で将軍位を継ぐことになりますが、家慶が亡くなった同じ月にアメリカの東インド艦隊司令長官ペリーが軍艦を率いて浦賀沖に現れます。
時代は、家定の将軍就任とともに幕末という激動の波に突入するのです。

少し長くなりそうなので、今回を中篇として3回構成とさせていただきます。
家定が癇癖将軍芋将軍など有難くないあだ名をつけられた裏側について、次回書かせていただきます。

にほんブログ村 歴史ブログ 江戸時代へ

バナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上がります。
よろしくお願いします。
スポンサーサイト

テーマ:歴史上の人物 - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント
【 】
清正さん、こんにちは~

一回目の「篤姫」に、すでに家定さんが出てましたが、やっぱり何かヘンな人のように描かれていましたね。

主人公の苦悩をひきたたせるためには、そういう演出も仕方が無いのでしょうが(ドラマですから・・・)、清正さんのお話を聞いていると、本当の家定さんは、もっと優秀な人だったように思いますね。
2008/01/13 16:57
URL | indoor-mama #nlBqyCS. [ 編集 ]

【 】
> indoor-mamaさん
コメントありがとうございます。

篤姫の1回目を見逃したので、何ともいえないのですが、やはり体に障害を抱えていたのは事実のようです。

能力的にも優秀とは言えないまでも、家定自身がその事を自覚しながら、激動の時代を苦悶していた姿にスポットを当てられたらと思っています。
2008/01/14 00:18
URL | 清正 #- [ 編集 ]

【 こんにちは 】
初めて書き込みます。いつも拝見しております。これからも遊びにきますね。
2008/10/23 21:01
URL | はな #- [ 編集 ]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://seisyonet.blog34.fc2.com/tb.php/35-d1b56d2b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
絶対おすすめ!

管理人の所蔵本のうち、価値ある本としておすすめする本です

スポンサードリンク

アンケートサイト

gooリサーチモニターに登録!

マクロミルへ登録

ブログランキング

にほんブログ村 歴史ブログ 江戸時代へ
 クリックして応援お願いします。

アフィリエイト

アフィリエイトならリンクシェア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ご訪問者

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。